仕事に追われていると、些細なことでイライラしてしまう。人の言葉が心から離れず頭に浸透してぼやける。あまりに辛くなって、八当たり、できない自分に毎日泣き嫌いになっていくばかり。仕事が私を蝕むのか、溜まったストレスを感じ取れずうまく発散できない自分が悪いのか。あまりに過度なストレスが生じて、自律神経失調症になり鬱だと診断された。仕事も休業をし、毎日ぼんやりと過ごす。前まで何ともなかったのに、少し話したりするだけでぐったりと疲れてしまう。人と会うだけでふらふらするくらいに、疲れる。
話すだけで、疲れてしまうだなんて、思ってもなかった。とても自分自身に毎日戸惑って参っている。会社には今、カウンセラーを置き社員の溜まったストレスや、誰にも言えない上司の不満をうまく聞く相談所を設備している会社も多くなってきた。
そして時間と日数を徐々に増やしていき、会社に復帰させるリハビリ復帰を行っている企業も増えてきた。ずっとブランクが空いてしまって、ただでさえ不安が多いい中でとても心強いことでありがたい。他にも心のカウンセラーや、ストレスをなくすための設備、システムなど導入をして、ブランクがある社員に安心感や居場所を与えてもらえたらと常々思う。
会社に出勤すると、必ず30分前に出勤し身の回りの整理から、準備を余裕を持って行っている社員がいる。私は毎日ギリギリに5分前に走り込み、間に合わしているので余裕などはないし、そんなに早く会社に来るのであるなら、その分寝ていたいと思うのは本当だ。その社員をよく見ていると、自分以外にも良く周りの人にも気付いてあげられている。困っていると、手を貸し助けてくれようとする。仕事をしているときは、私は周りは見えずに、自分のことで手一杯。他になんて目が回らない。ましてや他の人の仕事を手伝うだなんて当然出来ていない。
どうして出来るのかを聞いてみると、彼女は、自分のリズムを作り一定させていると言っていた。スケジュール帳には、色が何色もある小さいシールを予定がある日に貼っていき、ぱっとみただけで今日は何があるとシールを見て把握できるようにしている。文字で書くと、文字で埋め尽くされて逆に見にくくなってしまうためだという。自分のスケジュールなんて、自分だけがわかっていればいいこと。とてもシンプルで、わかりやすく自分で楽しんでいる彼女がやけにスマートに見えた。そして会社だけに留まらず、面白そうだと思うことには、考えずとりあえずやってみる趣向で毎日を謳歌すること。そして、睡眠のリズムをしっかりと作り、朝食は必ずとり余裕のない朝にこそ、自分に余裕を作るように心がけていると言っている。私も身近なお手本を真似て、できることから実践してみようと思う。
仕事において自分の考えや、やりたいことをしっかりと発言できるようにビジョンを鮮明にしておく必要がある。聞かれたときに、提案がある方が使われたら率先力にもなるし、意見が言えない人とは、周りも一緒に責任がある仕事に携わりたくないと考えるからだ。
自分の意見が正しい・間違っているなどはわからないが、物事に正解も間違いもないのなら、やはり自分のやりたいと思ったことが、自分にとっては正解であるのだから貫き通したいと考えるから。それでミスを犯しても、いい訳をする必要は全くなく上司の厳しい言葉に逆に感謝ができるのだから。
自分の起こした行動に、アドバイスを頂けるのだから、本当に自分の糧になり、経験となる。自分で考えなくなって、常に人だよりになってしまっては、仕事をするにあたり何も自分にとって培う物などはないし、そうなら自分以外でも誰にだってそんなこと出来るのだから、この会社にいる意味がなくなってしまう。色々な考えや意見が飛び交う現場にいてこそ、仕事のやりがいがあるんだと思う。何も意見もなく、たんたんと仕事をしていたら、諦めをすぐ覚えてしまいそうだ。自分で物事を考える癖をつけると、これからの経験とリンクして、強みになると思う。
職場の女性同士で、ダイエット部を作ることにした。これはまだ冬で、厚着をして着込んでいるが、春・夏と季節が移ろいで行くにつれ、薄着になるからだ。夏になるのがいまのままでは恐ろしいと言うことで、構成された。自分だけだと今日はいいやでどんどんと日が増し、体重も増して行く一方なので。人に報告することにより、緊張感及び、自分自身にも意識を高めることにも作用するからだ。まずは何を食べたかを、言いあい目標体重と比べて、現時点でどのくらいのプラス・マイナスなのか。そして食べることが大好きな私たちなので、おいしいお店を見つけただとか情報交換をすることも、楽しみだ。
こんなことばかりしていたら、大好きな食に対してストレスを感じてしまうので、週に一回どーんと贅沢にバイキングや、食べたい物を楽しくみんなで食べに行く。ダイエットしているのに。。。と思われるかもしれないが、この週一回の贅沢が仕事でのストレスや食に対しての嫌気が吹っ飛び、明るく過ごせるのだから欠かせないのだ。やはり何事も、ご褒美がなければ嫌気はさすもの。楽しみながら目法を持つことが、大切なのだ。連帯感も増すので、社内の雰囲気もとても居心地がよい。何か一つ目標を持ち、みんなでやろうとする気持ちが、大切なんだと実感する。
デスクワークでの仕事は、肩や目が疲れてしかたがない。どうにかならないかと考え、実践してみたところとてもよかったので、紹介させていただこうと思います。目の疲れは、使った緑茶のティーバックは捨てずに、そのティーバックで目をパッティングするのです。驚くほどに、目がスーっとして、すっきりします。そして、休憩中には沢山の日光を浴びるのです。室内にずっといたので、外にでて太陽に当たることで、とても開放感を感じ元気になれるからです。
そして、目が疲れると頭が固くなっていると感じるので、頭皮マッサージをすることで脳に刺激をしてあげると、いいリフレッシュになります。車よりも有酸素運動の自転車や、一番いいのがウォーキング。ストレスには一番ウォーキングがよいと言われています。家に残った仕事を持ち帰り、終わらせたあとたっぷりと半身浴でデトックスを出す。好みのエッセンシャルオイルをお風呂に入れることにより、よりリフレッシュできるので断然シャワーよりもお風呂に浸かることをお勧めします。そして快眠できるように、自分の好みのアロマを垂らしたディフューザーを枕元に置き、香りを楽しみながら眠りにつくと、驚くほど朝目覚めが良かったです。自分なりのリフレッシュ方法を身につけると、心も弾み仕事意欲も強まるので、自分の好きなことを知りご褒美の日を作ると、自然に笑顔が出てくる余裕も生まれてくると思います。
職場での人間関係が良くないと、雰囲気も悪くなり殺伐とした香りに包まれる。他人のミスを見つけては、上げ足をとるように、長々と愚痴のはけ口となる。虚無感に襲われるが、本来仕事をしに会社に来ているのだからこれでよいと言えば、そうなのだが、なんだかそれだけならば、さみしい気も少なからずしてしまう。ある時上司がこんな提案をしてきた。御社はカメラの会社なので、人のいいなと思ったところがあったら、撮りメッセージを書いて相手にどんどん渡していくこと。最低月で5人に渡すこと。という仕事以外で面倒なことが始まった。
嫌いな人たちの観察なんて、難しいと思っていたが意外に見ていると面白いし、親近感もなぜか湧いてきた。そしてやっと初めての月に5人にメッセージを添えて、渡した。反対に私も五人からメッセージ付きの写真をもらった。それは、いつも机の整理整頓綺麗だね。や、あなたの笑顔が素敵、あのポーチかわいいね。どこで買ったのか聞いてみたかったんだ。など、なんだかとっても嬉しくなった。他の人たちも私と同じような表情をしていた。上司の提案は素晴らしかったし、私がこの会社に入社したかったのは、カメラのその時にしか出せない醍醐味を知っていたからなのだ。
毎日ミスをしないかとビクビクしながら、仕事を行うよりも毎日のことなので、何か一つ自分に目標を決めて、その目標を達成させようということを考えてみた。これはミスをしないようにと考えすぎて、逆にミスを犯してしまうので、少し頭の中の目線を双方に向けるためである。一方通行な思いは、独りよがりするばかりなので、目線を変え拡散させることで、意識は無くさずけれども、自分の作った目標を達成させることにより、怯えていた感情が、達成感で満たされるのだから。
ずっと自分にがっかりしてばかりいると、成長を止めてしまうと思ったから、自分は出来るんだよと褒めてあげられるように、そして達成感を覚え始めることで、業務の成功へと近づきプラスに進んでいくと思ったので、簡単な目標を掲げることから始めてみた。今日は、電車でお年寄りや、困っている人がいたら進んで席を譲ることだ。些細なことだが、とてもイキイキしてきたし、毎日が楽しくなってきたことを感じた。
やはり、自分にとってのやりたいことや目標を自分で見極め、行うことで負の感情だけで支配されていた心が、成長することができた。自分なりでよい。背伸びなんて何についても、する必要はないと自分の人生なのだから、やりたい事をやっていくことが自分の幸せなんだと私は考える。
仕事で方向性を見失ってしまった。長年続けていた仕事だけれど、面白みもなくなり他にもっと所得の多い企業に入社をして経験を積むべきではないのか?と自分に対し疑問を投げかけてしまう。そう思い、ハローワークに通う日々が続いた。検索をしてみると、どれもしっくりとは来ない。ネットで求人情報を探し、働きたい仕事を探すもののまだみつけられないまま。日と検索をすることが、どんどん重なって過ぎていくばかり。
本当は自分は何が好きで興味があるのか、模索しながら。そんな時に、働いているお店に常連のお客様がいらっしゃり、接客をした。お客様もありがとうといつもの笑顔で帰られた。やはり自分は接客が好きなんだと実感した。もどかしい思いだけが、脳中渦巻いたままで、検索をしに行くことよりも、自分について模索をすることを先決に、好きなこと今興味があること、今後もし携われたらいいなと少しでも感じることがあったら、どんどん紙に書いて忘れないように、思いを書きなぐることにした。改めて紙に自分の気持ちや、考え・思いを馳せることによって、気づくことや、知らなかった自分の一面を知れるいいチャンスでもあると思う。考えが行動を起こし、現実にする。気持ちがあるのなら変化にけffjけけ恐れずに、進まなければ何も始めることはできない。
仕事を探していると、この仕事はこうだとかどんな情報でもしりたい。なので色々な書き込みが多いいネットで情報を得て、自分の今後やりたい仕事を探そうと思い見てみた。けれども、どんな仕事にもこの仕事は、マジ最悪!絶対勧めない。などマイナスな事しか書かれていなかった。情報が多すぎて、どれが本当の情報なのか、便利な世の中だからこそ、本当のことを見失いがちだと痛感させられてしまう。そして、その情報に踊らされている自分にもがっかりしてしまう。情報に振り回されずに、やはり自分の興味がある仕事をすることが、自分の人生なのだから幸せなのだと思う。
好きなことを仕事で触り、更に奥深くまで知ることのできるきっかけにもなるし、手に職を付けると今後自分のお店を持ったり、どこにいても強みにはなる。資格の取得についても、好きな事なら、面倒だとか思わず、落ちたくないからと必死になることもできる。興味や好きな事を通じて、携わることが出来て、その道に進めるのだから、何か夢中になれる物を見つけたらもう遅いなどとは考えずに、率先して、果敢にチャレンジしてほしい。それが自分のやりたかったことならば、生涯の物にならなかったとしても、後悔はしないのだから。やらないで悔やむより、やってから後悔をする方が何千倍もよいのだから。
職場での年齢の差は、物事を考えさせられる。自分よりも年上だからと、敬意を払い振る舞う社員や、年齢なんて関係なく人により態度を変える者もいる。年上だとこれくらい出来て当たり前だと考えてしまいがちなことでも、何に対しても当たり前な事などは存在しないのだから、考えを改めなければいけない。人は人、自分は自分。考えは押し付けてはいけない。共に供給することはよいが。
取引先へ行った時のこと。男性で見た目が自分より若いと感じると、すぐに馬鹿にした態度を相手が取り始めた。言葉に露骨に出す姿勢が見苦しい。話の折で自分より年が上だと解ると、手のひらを返した様に態度を変えたのだから、仕事なのに年齢で人を判断することが多いいのはなんとも皮肉だ。
見た目が若いと言われると、日常ではとても嬉しいことだが、仕事となると男性は若いというだけで詰られるのだから、なんともいえない心境に陥る。
新人でも年上を敬うなどという姿勢は、見えない若者が年々多く、驚きのパレードを歌ってしまうことも増えてきた。昔なら、許されなかっただろうと言うことも、堂々とやってしまうのだから、歯がゆくてたまらない。
いつどこで年上を敬うと言う気持ちを置いてきてしまったのか、最低限な人としてのマナーは年齢云々、守っていきたいところだ。